
[update:2012/5/17]
略奪愛に向けリサーチする内容は“自分のスタートラインはどこなのか”という点です。
これはターゲットの女性との距離感を知るとも言い換えることができます。
スタートラインからゴールまでの距離が1Kmと10Kmではペース配分をはじめとする戦略が変わってくるのと同じことです。
以下にスタートラインの参考例を挙げておきましたので、自分がどこに当てはまるのかを確認してみて下さい。
T:顔を合わせれば挨拶はする。何か用事があれば話をする。
U:友達感覚で会話をする。メールアドレスや携帯電話の番号の交換は済んでいる。
V:グループで遊びに行ったことがある。メールはそこそこする仲。
W:2人だけで遊びに行ったりする。メールや電話も普通にしている仲。
X:2人だけで会う時があって、女性から悩みを相談される時がある。
数字が大きくなっていけばいくほど、女性との距離が近いことになります。
しかしながら、スタートラインはTでもXでも関係ありません。
多少Xの方が有利に感じますが、長い目で見れば同じです。
それは、その状況に応じたストーリーが待っているからです。
だからこそ、単純な千疋ができないですし、しなくても構いません。
改めてお伝えしますが、ここでは自分のスタートラインを知ることが目的です。
適当にリサーチを済ませた為に、おもいっきり勘違いしたところからスタートしている“苦しい恋愛”を多く見かけます。
自分がちゃんとゴールまで完走できるように、自分のスタートラインをしっかりと把握することが、何よりも大切なポイントだと覚えておきましょう。
今日、貴方は自分をリサーチする意味を知りました。
早速実践して、自分だけでは知り得なかった自分を探し出し、それを恋愛に反映させていって下さい。
(C)自分のスタートライン