
[update:2012/2/22]
リサーチ対象は「自分」を知ること略奪愛なのだから相手のリサーチをするものばかりだと思っていかかもしれません。
「なぜに自分?」と不思議に思われたかもしれませんので、早速その詳細をお伝えしていくことにしましょう。
もし、頭がパンク気味でしたら、脳みそを整理するために休憩を挟んで下さい。
では、いきなりですが質問です。
「貴方は自分のことは自分が1番よくわかっていると思いますか?」
自分だけの内緒事…「実は友達の携帯に傷付けたのは俺なんだよね」のような、モロに貴方だけの秘密は除いて考えて下さい。
貴方が「1番わかってると思う」と答えるのなら、その認識は改めた方がいいかもしれません。
それは、自分だけではどうしてもわかりにくいポイントがあるからです。
もっと突っ込んで言えば、自分だからこそわからないポイントが存在するのです。
主観的・客観的ということばがありますが、自分で自分を客観的に評価しようといくら頑張ってみても、主幹の影響に必ず引きずられます。
でも、それは仕方がありません。
何しろ無意識にやっていることがほとんどですから…。
自分がどんな性格・行動パターンで、どんな癖を持っているのかわかりますか?
自分の外見や声、態度、考えが他人に“どのように・どこまで”本音で評価されているのか、貴方は知ることができるでしょうか。
例えば、髪型を流行りの芸能人と同じものにしてもらい、自分は「イケてる!」と喜んでいても、周りの人達は「何あれ?全然似合ってない〜(笑)」と、笑われているかもしれません。
逆に、自分では納得のいく作品ではなかったものの、展示会に出してみれば入賞してしまい「凄いなぁ…」と、感心されるかもしれません。
(C)略奪愛でのリサーチ